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創業1894年。新ミッションのもとコーポレートサイトをリニューアル。ブランドムービー、詳細な歴史ページ、公式メディアの3本柱で情報発信を強化

当社は、2024年の創業130周年を機に新ミッションとして「我々は人と人を繋ぎ、モノづくりを通じて新たな価値を創造し、快適で持続可能な社会の実現を目指します。~共に歩み、共に喜び、未来を拓く~」を掲げました。

今回のサイトリニューアルは、この新ミッションのもと、先人たちが築き上げた信頼と創造力を礎に進化し続ける「現在の田村駒」をより深く知っていただくための取り組みです。

当社の歩みと未来への想いを込めた「企業ブランドムービー」、1894年の創業から今日に至るまでの軌跡を辿る「創業1894年田村駒の歴史」ページ、そして当社の「人」「モノづくり」「サスティナビリティ」について発信する公式メディア「コマストーリー」3つを主軸にアップデートを行っています。

主なリニューアル内容

1. 田村駒企業ブランドムービーの公開

1894年に洋反物商として創業し、テキスタイルからアパレル製品、リビング製品、建築・産業資材分野にまでビジネスを拡大してきたこと、新ミッション「人と人を繋ぎ、モノづくりを通じて新たな価値を創造し、快適で持続可能な社会の実現を目指す」姿勢を映像化、コーポレートサイトTOPページにて公開しました。

2. 創業130年の歴史がわかる「創業1894年田村駒の歴史」の公開

創業から130年以上にわたる挑戦の記録を、豊富なエピソードとともに詳細に公開しました。

物語を読むような感覚でお楽しみいただけるよう工夫・制作いたしました。

「創業1894年田村駒の歴史」はこちら

1866(慶応2)~1930(昭和5)年

1866(慶応2)年、創業者である田村駒治郎の誕生から遡り、1894(明治27)年洋反物商として創業、以後独自の「意匠(柄・デザイン)」を武器に躍進し、当時稀であった委託加工輸入に成功した革新の歴史を紹介しています。

初代田村駒治郎は、「堅実経営」を軸に海外販売などの施策を着実に実行、落差激しい景気を乗り切りました。

「意匠の田村駒」と呼ばれてきた歴代の意匠の一部や、当社が商標権をもつビリケンさんとの関係なども紹介しています。

1931(昭和6)~1961(昭和36)年

初代駒治郎の息子駒太郎が「二代目駒治郎」として社長就任。剛腹でエネルギッシュな二代目駒治郎は、幾多の不況や戦禍を乗り越え、近代的な積極経営を推進していきました。

プロ野球球団の経営や日本野球協約の基礎を築いたエピソードなど、当社と野球の繋がりもご紹介しています。

1962(昭和37)~1996(平成8)年

二代目駒治郎が逝去した後、当社は後継の社長を選任せず3名の経営陣による「トロイカ体制」で経営を進めていきました。天然繊維から合繊繊維へと主力商品が変化していく様子や、オイルショックやバブル景気に対応するなかで、海外生産、生地から二次製品へのシフトを推進していった軌跡が綴られています。1994(平成8)年には創業100周年を迎えました。

1997(平成9)~2025(令和7)年

平成不況が長引くなか、財務基盤の抜本的改革、各種システム導入を進め、強固な企業基盤を構築。アパレルODMや住宅・産業資材分野に注力していきました。平成から令和となり急速なデジタル化とグローバル化で市場も変容を遂げるなか、「生え抜き社長」による、繊維にとどまらない事業の多角化を実施していく様子が綴られています。

3. 田村駒が綴る公式メディア「コマストーリー」の公開

 

田村駒の魅力的な「人」、モノづくりや営業の最前線の「現場」、持続可能な「未来」に向けたサスティナビリティについて発信する、「田村駒が綴る公式メディア「~創る人、創る現場、創る未来~コマストーリー」を公開しました。

「~創る人、創る現場、創る未来~コマストーリー」はこちら

「創る人」: 活躍する社員の想いや素顔に迫るインタビュー記事を掲載。「商社は人」と考えている田村駒にはどんな人が集っているのか。魅力的な田村駒の「人」に迫ります。

「創る現場」:モノづくりのノウハウや展示会レポート、商材のなどを中心に紹介。「田村駒とはどんな事業を行っている企業なのか」がわかる内容をお届けします。

「創る未来」: 持続可能な未来に向けたサスティナビリティ活動を発信。「自分たちにできることから少しずつでもしっかりと。」という想いで、楽しみながら未来を形作っていく様子をお伝えしていきます。

田村駒株式会社について

 

田村駒株式会社は、1894年に創業し、繊維を起点に多角的に事業を展開する「繊維多角化専門商社」です。テキスタイルからアパレル製品、リビング製品、建築・産業資材分野にまでビジネスを拡大してきました。我々は人と人を繋ぎ、モノづくりを通じて新たな価値を創造し、快適で持続可能な社会の実現を目指します。