情報収集力と豊かな発想力で
ブランド×ものづくりから新たな価値を生み出します

世の中のニーズを敏感に察知し、豊かな発想力で、お客様目線の企画・提案をいたします。
社内連携によるものづくり機能も活かし、柔軟にきめ細やかに対応いたします。

わたしたちの強み

  • 01.豊かな発想に基づくブランド提案力

    常に世の中のニーズ・流行にアンテナを張り、「これとこれを掛け合わせたら面白いのでは?」という豊かな発想力で、企画・提案いたします。

  • 02.ものづくり機能を活かしたスキーム

    社内連携によるものづくり機能で、すぐにイメージを形にすることが可能です。

  • 03.少数精鋭のきめ細かい対応力

    少数精鋭チームにより、小回りの効いたきめ細やかな対応が可能です。
    お客様のご希望に合わせ柔軟かつ迅速に対応いたします。

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2022.04.27

  • アパレル
  • ブランド

「デ・オウ」箱入り消臭Tシャツ22年5月よりついに販売開始!

【販売店募集~3つの特徴ご紹介~】

  こんにちは、田村駒HPの運営・編集チームです。今回、嬉しいご報告がございます。 田村駒は、昨年度にライセンス契約を締結したロート製薬(株)のブランド「デ・オウ」の箱入り消臭Tシャツ「DEODORANT WEAR」を、2022年5月上旬頃より、卸・小売企業へ向けて在庫・販売を開始いたします。 「仕入候補として検討したいけど、どんな特徴があるの?」 「いきなりたくさんの数量を仕入れるのはちょっと…」 そんな思いをお持ちの仕入ご担当の方へ向けて、3つの特徴をご紹介いたします。 特徴その1 特許消臭加工で気になるニオイに対応! 「デ・オウ」といえば、「男のニオイ。まるごと洗浄」というおなじみのフレーズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 「デ・オウ」箱入り消臭Tシャツ「DEODORANT WEAR」は、(株)アズの特許消臭「デオライト・エージー」加工を施した生地を使用しており、下記の効果が期待できます。 1 速効性 わずか5分でニオイのもと(アンモニア臭)約80%減少 2 持続性 臭気物質を「吸引吸着→分解→消臭」サイクルを繰り返し、着ている間じゅう、消臭効果が持続 3 強力制菌 抗菌防臭に比べ幅広く細菌を抑制   実際に消臭性試験の結果では、アンモニア、酢酸、イソ吉草酸、ノネナールの4つの臭素に対する消臭効果が期待できると判定されています。 「やっぱり『デ・オウ』だよね!」といえる消臭機能Tシャツです。 特徴その2 お試しアソートパックあり、40個から仕入れ可能 「消臭効果は魅力的だけど、仕入のロット数が多いのでは?」 そんな不安をお持ちの方、ご安心ください。 「デ・オウ」箱入り消臭Tシャツ「DEODORANT WEAR」を田村駒で在庫し、40枚/ケースより販売致します。 デザインはクルーネック・Vネックの2種類、色は黒と白、サイズはM・L・XLの3サイズ展開です。 1ケースのなかに、クルーネックタイプまたはVネックタイプのどちらか1種をお選びいただき、2色、3サイズをバランスよく詰め合わせた「お試しアソートパック」をご用意しております。 「どの色・サイズが人気か、様子をみたいな」 という方にぴったりのパックです。 特徴その3 限られたスペースでもOKな箱入り販売 「デ・オウ」箱入り消臭Tシャツ「DEODORANT WEAR」は、スタイリッシュな箱に梱包してあり、そのまま陳列・販売することが可能です。 幅12㎝×厚み5㎝×高さ19㎝とコンパクトサイズなため、限られたスペースでも場所を取らずに販売できます。   「今までアパレル製品は販売したことがないし、場所も限られているからな…」 という方に是非お試しいただきたい商品です。   プレゼントとしてそのまま渡しても喜ばれるような素敵なパッケージに仕上がっており、プレゼント需要対応商品としてもおすすめです。 箱には小さな穴が開いており、実際の色味も確認できます。 商品詳細情報 以上3つの特徴をご紹介いたしました。いかがでしたか? 「デ・オウ」箱入り消臭Tシャツ「DEODORANT WEAR」は、別注品も承っております。 リスク品については下記詳細をご確認ください。 商品名:「デ・オウ」箱入り消臭Tシャツ「DEODORANT WEAR」 店頭販売上代:2,990円(税込) 販売開始時期:2022年5月上旬~ 仕入ロット:40個~ デザイン:クルーネックTシャツ・VネックTシャツ(2種類) カラー:白・黒(2カラー) サイズ:M・L・XL(3サイズ) 混率:ポリエステル75%、綿25% さらに詳細情報を知りたい方、ご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせフォームをご利用ください。 ご一読ありがとうございました!

2022.01.23

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「みすゞうた」デザイナーに迫る!

~美しいデザインどうやってできているの?~

こんにちは、田村駒HP運営・編集チームです。年末年始は3歳の姪っ子とひたすらプリンセスごっこ遊び。「かわいいけど、疲れたなあ…疲れたけど、かわいいなあ…」なんて思いながら、子育て中の方を心から尊敬するこの頃です。   さて突然ですがみなさん、一度はこの言葉、聞いたことありませんか?   「みんなちがって、みんないい。」   大正時代の幻の詩人といわれる、金子みすゞさんの代表的な詩「私と小鳥と鈴と」の一節です。 田村駒では、金子みすゞさんの詩をデザインで表現するプロジェクト「みすゞうた」を運営しています(「みすゞうた」は田村駒の登録商標です)。   「金子みすゞさん、聞いたことあるよ!」 「詩をデザインで表現するって、どういうこと?」 「すでに『みすゞうた』のファンです!」   みなさんはどちらに当てはまりますか?   わたし自身は、「聞いたことあるなあ」という程度だったので、 「みすゞうた」を記事として取り上げるにあたり、改めて金子みすゞさんの詩をよんでみました。   正直、子どもの頃は、「詩よりマンガや絵本が好き!」というタイプでしたが、 大人になってみて、金子みすゞさんの詩に触れてみると、なんだかとても心に沁みてくるものがありました。 優しくて、あたたかくて、ちょっとクスッと笑ってしまうようなかわいらしさとほっこり感があって…とても心が癒されたのです。   優しさとあたたかさに溢れる金子みすゞさんの詩から、インスピレーションを受けてデザインしている「みすゞうた」もまた、 詩とぴったり重なるように、優しくあたたかな美しい色合いで描かれているなあと思います。 「きれいだなあ…こんな素敵なデザインをどんな人がしているんだろう?どんな想いをお持ちなのかな?」   絵を描くこと、見ることが好きなこともあってか、自然とそんな疑問がわたしの頭に浮かびました。   現在「みすゞうた」のデザインは、社内のデザイナー、ただお一人が担当しています。 社内といえど、普段業務上のつながりはほとんどなく、話したこともありません。   そこで今回は、「みすゞうた」のデザインを担当する田村駒のデザイナーについて、デザイナーご自身のこと、「みすゞうた」のデザインのこと、「みすゞうた」への想いについて、たっぷりとご紹介したいと思います。 少し長めの15分程度の記事となりますが、是非最後までお付き合いください!   「みすゞうた」デザイナーって、どんな人? デザイナーと初対面 普段大阪本社で業務を行うデザイナーと、東京本社で業務を行うわたしは、今回が初対面。 お会いする前は少し緊張していたのですが、デザイナーの柔らかい物腰、優しい笑顔で緊張もすぐにどこかへ飛んでいきました。   デザイナーになるきっかけ ~「じゃあ、絵、描いてみれば?」~ デザイナーは、幼少期の頃ピアノを習っており、ピアノで芸術大学を目指していました。 しかし、芸術大学を目指すグループのなかでも、自分が一番下手だと感じており、「このままでは絶対に合格できない…」と、途方に暮れていました。 そんな時、デザイナーのお兄様は芸術大学に通われており、いつものようにお友だちを家に連れてきていました。 デザイナーが相談してみたところ、お友だちの一人が、こう提案したそうです。   「じゃあ、絵、描いてみれば?」   元々デザイナーのお父様は写真を、お兄様は陶芸をやっていらっしゃる芸術一家。 小さい頃からよく美術館にも連れて行ってもらっていました。 そうした家庭環境で育ち、絵にも興味があったデザイナーさんは、その一言をきっかけに思い切ってピアノをやめ、毎日1枚、精密描写の練習を始めたのです。 そして見事、芸術大学の工芸学科染色テキスタイル科に合格! デザイナーへの道を歩んでいくことになります。   テキスタイルデザイナーへ ~「はい、布が好きだからです!」~ 染色テキスタイル科を選んだのは、小さい頃から手芸が好きで、もともと布が好きだったから。 芸術大学の入試面接のとき、志望理由を聞かれて   「はい、布が好きだからです!」   と答えたそうです。 同じように田村駒の入社面接のときには「なぜ田村駒に入社を希望するのですか?」という質問に対し、   「はい、布が好きだからです!」   と答え入社、現在に至ります。 今でも90%のお洋服はご自身の手作り。取材時も手作りとは思えないほどクオリティの高い、自作のお洋服を着ていらっしゃいました!   デザイナーは田村駒に入社し、「意匠企画室」という、プリントやジャガードの図案を作成する部署へ配属。 しかし、時代の流れと共に徐々に縮小…仕事仲間が減っていく寂しさから、辞めたいと思ったこともあったそうです。 それでも長年続けてこられたのは、「仕事が好き」という想いがあったから。 インテリア関連を中心に、お客様のご希望に合わせてデザインしてきたデザイナーでしたが、2015年転機が訪れます。   「みすゞうた」って、どうデザインしているの? 「みすゞうた」デザイナーへ ~「『みすゞうた』始めるんやけど、絵、描ける?」~ 「金子みすゞさんの詩からデザインするプロジェクトを始めるんやけど、絵、描いてくれんかな?」 2015年、そう聞かれたデザイナー。とても驚きましたが、とりあえずやってみることにしました。   しかし、存在するのは、金子みすゞさんの詩、ただそれのみ。デザインのヒントを誰も与えてはくれません。 「これはどうしたものか…大正ロマン風?いや違うか…」 デザイン当初は、かなり悩みました。始めて3年間くらいは参考になるものを用意し、デザインしていたそうです。 しかし、「どこかで見たことある…せっかくのオリジナルデザインブランドだし、なんか違うのではないか…?」 と、試行錯誤しているうちに、少しずつデザインの方向性が見えてきます。   オリジナルの描き下ろしへ ~「日常のなかにデザインのヒントはたくさんある」~   現在は、日常のなかの「かわいいな」「素敵だな」と感じたものを見つけては、その場で付箋にメモしたり、スケッチしたり、アイディアを溜めています。 美術館や展示会を訪れ、いろいろな絵やデザインもみますが、「素敵だな」と思ったその時にスケッチすると影響を受けることがあります。 そのためすぐにデザイン化せず、頭の片隅に置いておく。 そうして溜まったアイディアがどの詩とリンクしそうか、再度詩をよみ直し、デザインしていきます。   「この詩、素敵だな、デザインしたいな。」 と、詩を先に決めてから、デザインすることもあります。 その際も、普段から少しずつ溜めていたアイディアのどれと結びつけられるかな、と考えます。   「みすゞさんの詩のように、日常の中にある風景、木や雑草、空、水、空気…特別ではない、あたり前のもの、そういった中にデザインのヒントはたくさんあって。 生活をしていて思うこと、目にしたことをスケッチブックにかき留め、詩をながめ…思いついたらちょこちょことかき足して。 そうして、みすゞさんの言葉のイメージを膨らませています。」   デザインするときは材料にこだわらず、たまたま家にあった革のハギレに描いてみたり、お惣菜が入っていた容器をパレット代わりにしたりと自由なスタイル。 ちなみに晩酌しながらデザインするのはお決まりのスタイル。   「油性ペンでスケッチしている時に、裏側にしみちゃってね。でもそのしみ具合が素敵で、そこからデザインを思いついたこともあったり。 思いついたときはとっても嬉しいし楽しいねん!」   こうしてオリジナルにこだわった、描き下ろしデザインが生み出されています。   金子みすゞさんの詩との出会い ~「なにか、導かれたような気もする」~ 「わたしがみすゞさんの詩を初めて知ったのは2011年、3.11の震災の時のCMなんですよね。『こだまでしょうか』の詩の朗読が、とても耳に残って印象的で。 それから5年経って『みすゞうた』のプロジェクトに関わることになって…『こだまでしょうか』を一番初めにデザインすることになりました。 なにか、導かれたような気もします。」   「こだまでしょうか」から始まり、金子みすゞさんの詩にふれるようになったデザイナー。 「私と小鳥と鈴と」「星とたんぽぽ」「草原の夜」など、好きな詩はたくさんあります。なかでも特に好きな詩は、「明るい方へ」という詩。   「かわいくてきれいやなぁと思って、蔓万年草(ツルマンネングサ)をスケッチをしててね。 小さな星が無数に集まったようなお花で、でも素朴な雑草。 このスケッチに合う詩あるんかな、と思ってみていると、『明るい方へ』という詩にぴったりやと思って!」   「現代にも響く詩を、100年以上も前に作っていたみすゞさんて、本当にすごいわなぁ。逆に今なのかな、って思うくらい。」 金子みすゞさんの詩に込められたメッセージを「みすゞうた」でデザインすることは、現代のわたしたちにより一層、癒しやエールを与えてくれるような気がします。   「みすゞうた」への想い デザイナーにとっての「みすゞうた」とは ~「オリジナルの大切さを教えてくれた」~ 「わたしにとって『みすゞうた』は、オリジナルで描くことの大切さを教えてくれた、素敵なプロジェクトですね。」 そう語ってくれたデザイナー。 心あたたまる素敵なエピソードとともに、目指す世界観も教えてくれました。   「みすゞうた」が目指す世界観 ~「行ったり来たり。会話になって、思い出になる」~ ある「みすゞうた」ファンの30代女性は、お子さんのお洋服を作ろうと、手芸店を訪れました。 たくさんある生地の中から、「みすゞうた」のデザインの一つ、「星とたんぽぽ」を選びました。 家に帰り生地を広げると、生地端になにやら文字が書かれていることに気が付きました。 「これはなんだろう?」 と思い調べてみると、金子みすゞさんの詩であることを知りました。 すべての「みすゞうた」のデザイン生地には、生地端にそのデザインに関わる金子みすゞさんの詩が書かれているのです。   「みすゞうた」ファンの女性は、「星とたんぽぽ」の生地でつくったお洋服に身を包んだお子さんと一緒に、このデザインの意味を考えたり、金子みすゞさんの詩をよんだりしてくださったそうです。   「この話を聞いて、本当に嬉しくなってね。『みすゞうた』は、言葉と色彩が『行ったり来たり』。 それが会話になり、思い出になる。 そこからあたたかさや優しさが生まれる…そんな世界を作っていきたいなあ、って。」   「みすゞうた」を誰に届けたい? ~「『みんなちがって、みんないい』」~ デザイナーはこんな風にも語ってくれました。   「『私と小鳥と鈴と』の一節にある、『みんなちがって、みんないい。』というように、世の中にはいろんな人がいる。 『みすゞうた』に触れた時の、捉え方や感じ方も人それぞれやと思います。同じ人でも、その時どきによって感じ方は違うかも。 みる人、タイミングによって受け止め方が違っていい。だからこそいろんな人にみてもらいたいし、その違いを楽しんでいただけたら嬉しいなあ。」   「みすゞうた」を通して広がる輪 ~「垣根を越えたチームで作る」~ 「『みすゞうた』は、チームでつくりあげています。 わたしはデザイン担当やけど、ほかにもディレクター、SNS担当、マーケティング担当…社内のいろんな人が集まっててね。 部署や年齢も全然違うんやけど、みんなで話し合いながら、同じ方向を向いて進めています。それがとってもおもしろいなあと思ってて。 『みすゞうた』を通して、いろいろな人とのつながりが出来て、楽しいなって思う。『みすゞうた』をやっていたから、こうしてあなたとも出会えたし!」   「みすゞうた」は部署や年齢といった垣根を越え、人の輪を広げてくれています。 この素敵な輪が、もっともっと広がるよう、チーム一丸となって「みすゞうた」をつくりあげていきます。   「みすゞうた」のデザイナーはやっぱり素敵な人だった! こうして、あたたかい雰囲気の中、取材を終えました。 直接デザイナーの人柄に触れ、デザイナーのこと、「みすゞうた」に対する想いを知ったことで、より一層「みすゞうた」を好きになっている自分がいました。 素敵なデザインには、その人自身の素敵さが反映されるのだなあと実感しました。 「みすゞうた」をいろんな人に知っていただき、「みすゞうた」の世界観を広げられるよう、サポートしていきたいと思います。   「みすゞうた」は、テキスタイルデザインを中心としてきましたが、今後は香り、陶器といったテーマでも広げていきます。 「みすゞうた」に興味をもって下さった方は、是非公式HP・Instagramもご覧ください。 「みすゞうた」を通し、みなさまの生活が優しさとあたたかさで溢れたものになりますように…

2022.01.06

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アウトドアブランド「FOLBOT」

~復活への道のり~

こんにちは!田村駒HPの運営・編集チームです。YouTubeでアウトドア動画をよく観ているものの、実際行動に移そうとすると、若干腰が重くキャンプに行けていません。 グッズはほぼ完ぺきに揃っているので今年こそはキャンプデビューしたいと思っているこの頃です。 わたしのように、実際に行く前の準備段階が楽しい!という方も、実は結構いらっしゃるのではないでしょうか? そんな準備からワクワクしている方に是非、カヤック&アウトドアギアブランド「FOLBOT」を知っていただきたいと思っています! アメリカで一世を風靡したフォールディングカヤックの老舗メーカー「FOLBOT」は、2016年に生産・販売を終了しました。 しかし、カヤック&アウトドアギアブランドとして、まもなく日本で復活いたします。 「FOLBOT」プロジェクトを始めるきっかけ、ものづくりの過程や、展示会の様子についてご紹介致します。 5分程度でお読みいただけると思いますので、最後までお付き合いください。 プロジェクト始動のきっかけ 「なにか、新しいことしたいな~」 田村駒のある社員は考えていました。 「最近部下がキャンプの話をよくしているなあ~。巷でも流行っているようだし…ちょっと詳しく調べてみよう!」 こうしてアウトドア好き社員も含め情報収集した結果、「FOLBOT」と出会いました。 「『FOLBOT』を、カヤック&アウトドアギアブランドとして復活させよう!」 強い決心とともに商標を取得、「FOLBOT」プロジェクトがスタートしたのです。 ものづくりの過程 「復活させたいけれど、一体どうしたらいいんだろう?」 アパレル製品・生地のことはプロのメンバーでしたが、カヤックについては全くわかりませんでした。 「FOLBOT」が取扱うカヤックは、フォールディングカヤックです。フォールディングカヤックとは、折り畳み式でコンパクトになることが特徴です。 普通自動車のトランクにも載せることも、リュックのように担いで電車移動することもできます。 「絶対にフォールディングカヤックを作りたい!そのカヤックでキャンプに行くんだ!」 元々アウトドア好きのメンバーですから、「FOLBOT」プロジェクトに対する情熱は言うまでもありません。 協力してくれる企業はないかと奔走した結果、日本でフォールディングカヤックの一貫生産を行っている工場、フジタカヌー様に辿り着きました。 フジタカヌーの社長は、突然現れたメンバーのことを当初訝しがっていましたが、 何度か顔を合わせるうちにメンバーの本気も伝わったのでしょう。一緒に開発を進めてくれることになったのです!   60年以上、カヤックを作り続けているフジタカヌー様と一緒に、「FOLBOT」のフォールディングカヤックの制作が始まりました。 素材や色、ロゴの位置など、細部にわたりデザインしていきます。 しかし、一筋縄ではいきません。 船底に使用する生地を選ぶにしても、色は素敵だけど厚すぎて縫製がしづらいなど、さまざまな課題がでてきます。 「FOLBOT」復活まではあらゆる課題をクリアにしていかなければいけませんが、メンバーはとても楽しそうに取り組んでいます。 「自分だったらこんなものが欲しいな、こんな風にしたいなと…好きなものだから、アイディアも自然と湧いてくるし楽しい!」 メンバーの一人はそんな風に語っていました。 カヤックのほかにも、アウトドアギア、アパレルグッズなど、ワクワクしながら企画・制作しています。     展示会の様子 2021年11月20-21日には、愛知で開催されたFIELDSTLE JAMBOREE 2021に参考展示として出展いたしました。   どのように評価されるか、メンバーみな緊張していましたが、 ずっとInstagramでフォローして下さっている方や、「FOLBOT」を目当てに来て下さった方、会場で初めて見て興味を持って下さった方、 皆様とてもポジティブな意見を下さり、とても嬉しくなりました。 販売を心待ちにしてくださっている方々のためにも、プロジェクト関係者一丸となり、進めてまいります。 「FOLBOT」デビューまで今しばらくお待ちください。お楽しみに!

事業内容

ビリケン

1908年アメリカで生まれた「幸福の神様」ビリケンさん。

1911年(明治44年)、田村駒の前身、神田屋田村商店が商標登録を行い、田村駒、通天閣の福の神として、人々に愛され続けています。

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  • #幸福の神様
  • #田村駒と100年以上の歴史
  • #通天閣

みすゞうた

うつくしい詩を、彩る。
大正時代の童謡詩人 “金子みすゞ” が詠ったうつくしい詩をデザインにするプロジェクトです。
詩から連想されたオリジナルデザインは、テキスタイルだけではなく、幅広い分野に広げていきます。

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  • #金子みすゞ
  • #うつくしい詩
  • #オリジナルデザイン

イイカモ

カモフラはもっと自由で、もっとユニークでイイカモ。
自然への尊敬と愛情を込めて、動物や自然などをモチーフしたカモフラージュを発信するブランドとして、2012年に誕生。
様々なパートナーと共にユニークでハッピーなイイカモを実現しています。

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  • #カモフラージュ
  • #動物・自然への愛情
  • #ユニーク&ハッピー

FOLBOT(フォルボット)

1933年創業のアメリカのカヤックブランド、「FOLBOT」が日本にて復活。
カヤック&アウトドアギア・ブランドとして、アウトドアの新しいスタンダードを提案いたします。

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  • #カヤック・アウトドアギア
  • #日本で復活
  • #新しいスタンダード

Henry Cotton’s(ヘンリーコットンズ)

1978年創立のイタリアのファッション・スポーツライフスタイルブランド。
Henry Cotton’sのブランド名は、英国の偉大なゴルフプレイヤー、トーマス・ヘンリー・コットンに由来しています。

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  • #イタリア
  • #英国ゴルフプレイヤー
  • #ファッション・スポーツライフ

CREA(クレア)

知的でセンスの良い都会的な気分を持った女性に支持される、(株)文藝春秋様のライフスタイル雑誌、「CREA」。
「知的、私的、すてき」をコンセプトに、個性を大切にし、外面はもちろん内面からのおしゃれにも気を配るクオリティライフを提案いたします。

キーワード

  • #「知的、私的、すてき」
  • #外面・内面のおしゃれ
  • #(株)文藝春秋様

デ・オウ

「男のニオイ、まるごと洗浄!」
ロート製薬(株)の消臭ボディケアブランドとのコラボです。

消臭をテーマに、田村駒が得意とする衣料品などの分野で、

さまざまなアイテムへと展開していきます。

 

キーワード

  • #男のニオイ
  • #消臭
  • #ボディケア

関連グループ会社