
Introduction
田村駒のサスティナブルな取組みを紹介する「創る未来」コーナー。
2025年3月22日~23日の2日間、当社が展開するカヤック&アウトドアギアブランド「FOLBOT」が参加した、山中湖開催のキャンプイベントにおいて、自然体験&ゴミ拾い活動が行われました。
その内容をご紹介します。
きっかけ~まずは意識醸成から~
企業としてサスティナブル活動をより一層推進していくにあたり、まずは社内の各個人の意識醸成が必要と考えました。
そこで自然に触れ、自然を楽しみながら、自然保護・環境保全について意識できるように、今回の取組みを実施しました。
社員9名の参加となりましたが、活動内容を共有することで、少しずつ輪を広げ、意識醸成に繋げていきます。
自然体験 ~白鳥と共に山中湖へ~
到着後早々、山中湖の自然を満喫するため、FOLBOTチームの補助のもと、準備を開始。
社員のほとんどが、初めてカヤックを体験しました。
レクチャーを受けたあと、いざ出艇。
右、左、右、左と、一緒に乗っている人と声を掛け合いながら、富士山に向かって、ゆっくりと漕ぎ進めます。
人慣れした白鳥もお出迎え。
一緒になって山中湖の自然を堪能しました。
カヤック体験を終え、それぞれサウナなど、思い思いの時間を過ごしました。
夜は設営したテントの中でバーベキュー。
語らいながら夜が更けていきました。
山中湖周辺の清掃活動
翌朝はいよいよ清掃活動。
FOLBOTも撮影等でよくお世話になっている山中湖に感謝を込めながら清掃しました。
日々の忙しい生活のなかでは、なかなかできない経験であり、参加者それぞれがサスティナビリティについて考えるきっかけとなりました。
おわりに
参加者からは「社内交流もでき、あっという間の楽しい時間でした。本当に自然に癒され、清掃活動も気持ちよかった!」との声が聞かれました。
当社では、「小さな一歩」でも、自分たちにできることから、楽しんでサスティナブルな取組みを進めていきます。






