創業130周年と新ミッション

Index

  1. 01.堀社長の生い立ちと人となり
  2. 02.創業130周年と新ミッション

2023(令和5)年、新型コロナウイルスが5類へと移行し、ようやく経済活動が本格的な回復の兆しを見せる中、十代目社長に堀清人が就任しました。

堀社長の生い立ちと人となり

堀社長は、1962(昭和37)年、兵庫県姫路市にて誕生。そのまま姫路城を眺めながら育ち、学生時代は、地図を見ることや数学を得意としながら、野球に明け暮れる日々を過ごしました。

1985(昭和60)年3月、関西学院大学商学部を卒業後、田村駒に入社します。
2003(平成15)年に、アパレル部門の部長に就任後、2013(平成25)年から執行役員経営企画室長兼関係会社統括室長を務め、2016(平成28)年に取締役、2019(平成31・令和元)年に田村駒エンジニアリング(株)の代表取締役社長に就任し、経営を担いました。

2021(令和3)年に田村駒本社に戻り、常務取締役及び建設・産業資材部門部長を務め、2023(令和5)年6月、代表取締役社長に就任しました。

気さくな人柄で、社内行事も積極的に楽しみ、社員との交流・コミュニケーションを大切にしています。

  • 2025年東西野球対抗戦の始球式を飾った堀社長。現在はジム通いが趣味であり見事な投球であった。

創業130周年と新ミッション

  • 創業130周年を記念して建立されたブロンズ像「船場のビリケンさん」。

2024(令和6)年3月15日。田村駒は創業130周年を迎えました。

前日の14日には、創業130周年を記念した祝賀式典が、大阪本社ビルで盛大に執り行われました。

この節目に際し、社会における存在意義を問い直した田村駒。
経営理念を、新たな「ミッション(使命)」と「バリュー(価値観・行動指針)」として、策定・表明しました。

ミッション
「我々は人と人とを繋ぎ、モノづくりを通じて新たな価値を創造し、快適で持続可能な社会の実現を目指します。~共に歩み、共に喜び、未来を拓く~」

バリュー
・信頼こそ全て
・ワンチームで課題解決に取り組む
・変化を楽しみ挑み続ける
・一人ひとりの可能性を引き出す
・常にオープン&フェアの精神で

新たなミッションとバリューをもとに田村駒グループは、130年の歴史で先人たちが築き上げた信頼を基盤に、変化を恐れず挑み続けることで、持続可能な社会の実現とさらなる成長への道を切り拓いていきます。