2020/11/26

2021 Autumn & Winter Exhibition

11月17〜20日、21~22年秋冬総合展示会を東京本社ビルの3階ショールームで開催しました。

21年秋冬展の全テーマは「共感」。「コンシャスクラリティ(美しい制約)」「スウィートエッセンス」「アウトサイドアクティビティ」「レディーオフィサー」の四つをトレンドテーマに設定し、レディスの製品サンプルに落とし込む。

軸になりそうなのが、「長く着ることができる」「サステイナビリティー」(持続可能性)などをキーワードにしたコンシャスクラリティとアウトドアテイストを取り入れたアウトサイドアクティビティ。

コンシャスクラリティでは、ドレープやカッティング技術を生かしたニューフォーマルスタイルを提案。柔らかな無染色ウールやリサイクルカシミヤ、フェイクファーを使ったコートなどが揃う。アウトドアスタイルを取り入れたアウトサイドアクティビティは、撥水や吸湿発熱、保温など機能素材を活用したアウターやネルシャツ、ワークシャツ、カーゴ・ワークパンツなどトレンドアイテムを提案しました。

素材軸では、環境配慮素材を揃える新プロジェクト「ecoMA」から、漁網をリサイクル活用する「GNB」や裁断くずなどを活用する再生コットン「リライズコットン」、再生ポリエステル「C2C」リサイクルダウン「リンクダウン」の提案、弊社でカラーリスクしている、綿タッチのオリジナルポリエステル生地「ポリコット」、強力ナイロン「コーデュラ」、独自の発熱素材「フレア・メガヒートファブリックス」の提案を行いました。